「一般書」の書籍

西洋を魅了した「和モダン」の世界

明治・大正・昭和に生まれた輸出工芸品 金子皓彦コレクション

新装版

日本輸出工芸研究会会長 金子皓彦著/本体3,000円+税/ISBN978-4-89522-754-4/2021年9月発売

明治・大正・昭和に欧米への輸出用に作られた家具や食器、日用雑貨、美術工芸品など、たばこと塩の博物館の特別展で展示された金子皓彦コレクション20万点の中から選りすぐりをオールカラーで収録。日本の職人たち...

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家康の江戸開府と国づくり

戦国時代の終焉と天下人への道程 第3部

尾﨑桂治著/本体2,700円+税/ISBN978-4-89522-743-8/2020年11月発売

第3部の主役は徳川家康。関ヶ原合戦後、征夷大将軍に就任し、大坂の陣を経て、ついに豊臣家を滅ぼすに至る老獪な家康の手腕と、徳川の世を盤石にするための、江戸の大掛かりな開発への取り組み、さらにその死後の幕...

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デザイン&スケッチ

自動車とプロダクトデザインの基本と応用

新装版

平野幸夫著/本体2,800円+税/ISBN978-4-89522-736-0/2020年7月発売

デザインを学ぶ専門大学で教科書として採用、ワンランク上のイラストやスケッチを描けるようになりたい方に最適の書。
空間の取り方や影の付け方など基礎的な表現方法を知ることで、普段...

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秀吉の栄華と臣従する家康

戦国時代の終焉と天下人への道程 第2部

尾﨑桂治著/本体2,700円+税/ISBN978-4-89522-735-3/2020年7月発売

戦国時代の終焉期、天下統一を目指した三人の英傑の生き様を、徳川家康の生涯を軸にしながら丹念に描く三部作(全三巻)。第二部は信長亡き後の豊臣秀吉にスポットを当て、関白への出世、朝鮮出兵、後継ぎ問題など、...

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信長の台頭と若き日の家康

戦国時代の終焉と天下人への道程 第1部

尾﨑桂治著/本体2,700円+税/ISBN978-4-89522-728-5/2020年4月発売

信長、秀吉、家康。才知にたけた三人の英傑が、戦国の世でそれぞれどのように天下人を目指したかを描く歴史三部作。戦国大名だけでなく、他の作品では名の上がらない家臣や地方豪族をふくめた武士たち、また当時の朝...

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落語で辿る江戸・東京三十六席。

新装版

林 秀年著/本体1,800円+税/ISBN978-4-89522-715-5/2019年9月発売

落語初心者から落語好きまで 読んで、歩いて、二度楽しめる! 有名な古典落語から36作品を選び、あらすじはもちろんのこと、吉原をはじめ、飲食店など、噺の舞台となった場所が、現在どうなっているかを紹介して...

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家具調テレビの誕生

テレビ受像機のデザイン変遷史

芝浦工業大学デザイン工学部教授 増成和敏著/本体2,800円+税/ISBN978-4-89522-707-0/2019年4月発売

テレビは、戦後日本人の生活に最も浸透した家電といえる。本書はそのデザイン変遷の経緯を豊富な史料と当時のデザイナーへの取材で徹底調査した初めての本。芝浦工業大学で教科書としても使用され、なぜその時代にそ...

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大学とまちづくり・ものづくり

産学官民連携による地域共創

芝浦工業大学 地域共創センター編・著/本体2,400円+税/ISBN978-4-89522-706-3/2019年3月発売

文部科学省の大学COC事業に採択された芝浦工業大学が、理工系大学ならではの知財を生かして行ってきた、5年間23例の地域共創プロジェクトを紹介。大学と地域の人々が共に課題解決に取り組んでいく過程と成果、...

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釣りは人生とは別の時間

フライフィッシングの魅力と愉しみ

上野国久著/本体2,400円+税/ISBN978-4-89522-699-8/2019年1月発売

数々の海外の釣り文学を取り上げ、日本で未翻訳のものは著者が翻訳して紹介しながら、釣りの歴史と魅力、自らの釣り遍歴と人生をまとめた。英国での釣り宿体験も収録。...

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飛鳥京物語 律令国家への道

尾﨑桂治著/本体3,000円+税/ISBN978-4-89522-657-8/2017年3月発売

シリーズ第1巻『飛鳥京物語 蘇我稲目と馬子の時代』、第2巻『飛鳥京物語 白村江の戦いと壬申の乱』に続き、内乱に勝利した大海人大王が、新しい国づくりを始め、律令国家「日本」になるまでの30年の間の波乱に...

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