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 メルセデス‐ベンツ
メルセデス‐ベンツ
歴史に残るレーシング活動の軌跡 1894-1955
新装版
宮野 滋著
■定価 本体2,800円+税 ■ISBN978-4-89522-671-4
■2017年7月発売

多くの逸話とともに、今なお根強いファンがいる戦前・戦後期ベンツのレース活動を写真と共に解説する。メルセデス・ベンツ本社が保管する当時の写真から200点以上を厳選して収録し、巻末にはレース結果表も収録して資料も充実。2012年刊行の同書のカバーを人気の「300SLR」の装丁に一新して刊行する新装版。

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CONTENTS

第1章 ゴットリープ・ダイムラーとカールベンツ
<そしてレースは始まった>

第2章 白の時代
<ホワイトエレファントとカラッチオラの登場>

第3章 シルバーの時代
<W25~W125の活躍>

第4章 3Lの時代
<W154の開発と改良による勝利>

第5章 1.5L W165
<第二次世界大戦直前の活動>

第6章 速度記録への挑戦
<記録更新と戦争による中断>

コラム アルフレート・ノイバウアとシルバーアロー時代のドライバー達

コラム アウトウニオンPワーゲンとローゼマイヤー

第7章 戦後のグランプリレース
<ダイムラー・ベンツ社復帰以前>

第8章 メルセデス300SLプロトタイプ
<新モデルによるレース復帰>

第9章 メルセデスW196R
<ストリームライナーとオープンホイールモデルの登場>

第10章 メルセデス300SLR
<メイクスチャンピオンの獲得とル・マンでの大事故>

コラム ウーレンハウト設計の300SLR

第11章 栄光の後の長い眠り
<レース活動からの撤退とチームメンバーのその後>

第12章 シルバーアローの復活
<レース活動復帰後の精力的な展開>

戦績(レース結果)

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