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秀吉の栄華と臣従する家康
秀吉の栄華と臣従する家康
戦国時代の終焉と天下人への道程 第2部
尾﨑桂治著
■定価 本体2,700円+税 ■ISBNISBN978-4-89522-735-3
■2020年7月発売

戦国時代の終焉期、天下統一を目指した三人の英傑の生き様を、徳川家康の生涯を軸にしながら丹念に描く三部作(全三巻)。第二部は信長亡き後の豊臣秀吉にスポットを当て、関白への出世、朝鮮出兵、後継ぎ問題など、世に知られたその行跡と、秀吉の死後、関ヶ原の戦いに至るまでの武将たちの動きを、勢力を増していく家康を中心につぶさに描く。多数の文献・研究活動から、当時の朝廷・武家社会の様子を分析する著者が、独自の筆致で歴史上の人物の姿を浮き彫りにする。

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目 次

作者のことば
第七章  賤ヶ岳の戦いおよび小牧・長久手の戦い
第八章  秀吉の関白就任と家康の上洛
第九章  聚楽第への行幸と北条氏成敗
第十章  唐入りにともなう混乱と秀吉
第十一章 関白秀次事件と慶長の役、そして秀吉の死
第十二章 関ヶ原の戦いに至る二年間

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