書籍情報

落語で辿る江戸・東京三十六席。

新装版
林 秀年著
■定価 本体1,800円+税
■ISBN978-4-89522-715-5
■2019年9月発売
落語初心者から落語好きまで 読んで、歩いて、二度楽しめる! 有名な古典落語から36作品を選び、あらすじはもちろんのこと、吉原をはじめ、飲食店など、噺の舞台となった場所が、現在どうなっているかを紹介しています。江戸文化についても、当時の図版を豊富に用いて、解説。大きな活字で、読みやすさにも配慮しました。【2017年刊行同書に、今回、貴重な江戸時代の古地図を使用した新装版です】
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目 次

一 明烏
二 長屋の花見
三 湯屋番
四 悋気の火の玉
五 三方一両損
六 たがや
七 居残り佐平次
八 目黒のさんま
九 小言幸兵衛
十 宿屋の富
十一 芝浜
十二 御慶
十三 崇徳院
十四 大山詣り
十五 らくだ
十六 子別れ
十七 堀の内
十八 おせつ徳三郎
十九 宮戸川
二十 文違い
二十一 王子の狐
二十二 品川心中
二十三 素人鰻
二十四 付き馬
二十五 唐茄子屋政談
二十六 百川
二十七 甲府い
二十八 ちきり伊勢屋
二十九 今戸の狐
三十  文七元結
三十一 佃祭
三十二 井戸の茶碗
三十三 鰍沢
三十四 黄金餅
三十五 蔵前駕籠
三十六 柳田格之進

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