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飛鳥京物語 律令国家への道
飛鳥京物語 律令国家への道
尾﨑桂治著
■定価 本体3,000円+税 ■ISBN978-4-89522-657-8
■2017年3月発売

シリーズ第1巻『飛鳥京物語 蘇我稲目と馬子の時代』、第2巻『飛鳥京物語 白村江の戦いと壬申の乱』に続き、内乱に勝利した大海人大王が、新しい国づくりを始め、律令国家「日本」になるまでの30年の間の波乱に満ちた時代を、構想10年、500冊を超える膨大な参考文献や資料をもとに、臨場感溢れる歴史ドラマ形式で壮大に描いた大著。本書は全3巻構成で、日本史好き待望の完結編となる。

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目次

第五部 大海人大王の時代

第十九章  飛鳥での新しいまつりごと
第二十章  『大王は神にしませば』
第二十一章 「卑母拝礼禁止令」と後継者問題
第二十二章 さまざまな政治改革の始まり
第二十三章 大海人大王の病と死と

第六部 律令国家への道

第二十四章 讚良姫大王の即位
第二十五章 新益京への遷都
第二十六章 律令国家の成立
第二十七章 呵瑠天皇と藤原不比等
第二十八章 女帝の時代と平城京への遷都