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三菱航空エンジン史
三菱航空エンジン史
大正六年より終戦まで1915─1945
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三菱重工業元技術者 松岡久光著/中西正義監修
■定価 本体2,800円+税 ■ISBN978-4-89522-461-1
■2005年9月発売

「零戦」をはじめとする数多くの名機や多くの傑作エンジンを開発した三菱重工業。20世紀の航空技術の進歩と急激な状況の変化に対応すべく技術革新に取り組んだ技術者の奮闘の記録。A5判

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■第1篇 開発編
第1章 水冷式発動機
1・大空への道
2・最初の発動機
3・イスパノ水冷式発動機を選定
4・イスパノ200馬力発動機
5・イスパノ300,450馬力発動機
6・イスパノ650馬力発動機
7・イスパノ以外の水冷式発動機

第2章 空冷式発動機
1・空冷式発動機の開発
2・A4発動機
3・A6(震天改)及びA7(震天)発動機
4・A8「金星」発動機
4−1・金星3型発動機
4−2・金星40型発動機
4−3・金星50,60型発動機
5・「瑞星」発動機
6・「火星」発動機
7・A18発動機
8・A20発動機
9・A19,A21発動機
10・その他の航空用原動機
11・太平洋戦争時における制式機の搭載発動機について
12・発動機生産性の向上対策
13・発動機略称一覧表

■第2篇 資料編
「三菱航空機略史」について
第1章 序
第2章 発動機製作所の沿革
第3章 発動機の受注量

参考文献
あとがき