ポーラ文化研究所 化粧文化チーム研究員。主に日本と西洋の化粧史・結髪史を調査している。著書に『眉の文化史』『モダン化粧史』 『日本の化粧』『結うこころ』『婦人たしなみ草 江戸時代の化粧道具』(いずれもポーラ文化研究所刊)。『江戸300年の女性美 化粧と髪型』(青幻舎)がある。
江戸時代の女性はどんなメイクをしていたのか? 東西の化粧史、各時代の風俗や美人観などを含めた化粧にまつわる幅広い研究活動を行ない、わかりやすい語り口で講演も大人気のポーラ文化研究所の村田孝子さんに、太田記念美術館のご協力のもと、当時を描いた浮世絵の中の化粧について解説していただきます。さあ、村田さんを案内人に、ブログで浮世絵見学へ!
東京都千代田区生まれ、埼玉育ち。漫画家、コラムニスト。武蔵野美術大学短期大学部デザイン学科卒。様々な事象を鋭い観察眼で取材。執筆活動の合間にテレビ、ラジオにも出演。週刊文春をはじめ多様な媒体で連載をもつ。著書に『女子校育ち』(ちくまプリマー新書)『女子の国はいつも内戦』(河出書房新社)『女の人生すごろく』(マガジンハウス)『なめ単』(朝日新聞出版)など多数。
鋭い視点で取材し、女子の世界を描くことに定評がある辛酸なめ子さんが、江戸時代の女性はどんな一生を送ったのかを、江戸時代の女性の誕生から死までを川柳でまとめた『女の一生』(渡辺信一郎著)を参考として読み解き、女性の人生について、幸せについて考察します。書き下ろしイラストもお楽しみに。
編集者。1970年代から80年代にかけて、伝説的ミニコミ誌「水牛」の編集に携わり、同時に水牛楽団のメンバーとしてコンサート活動をおこなう。その後は書籍編集や電子ブックの企画、自主コンサートなどの制作にもかかわる。インターネット図書館「青空文庫」の呼びかけ人の一人。水牛主宰
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青空文庫にはいろいろなものが詰まっている。おいしいもの、旅、人、装い。 よりよく生きるための何かを探すことができる―― インターネット図書館「青空文庫」の発起人でもある八巻美恵さんが、日々の暮らし・生活の描写のなかで呼び起される様々な本や詩、名文を、青空文庫に収録されているものから選び、本や詩を読むこと、探し出すよろこびを味わい深い文章で綴ります。