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2018年8月31日

2018年8月27日、江東区青海のMEGAWEBにて第6回「くるまマイスター検定」記者発表会が行なわれました。その様子をお伝えします。(レポート:梶川利征)

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2018年8月27日(月)、江東区青海のMEGAWEBにて第6回「くるまマイスター検定」記者発表会が行なわれた。
くるまマイスター検定は、簡単に説明すると「くるまのある生活」「くるま文化の醸成」に貢献することを目的とした日本唯一の総合自動車知識検定試験で、2014年3月16日に第1回が行なわれて以来(2014年のみ年2回開催)今年が第6回となる。
まず主催者代表挨拶として、一般社団法人日本マイスター検定協会代表理事の一井克彦氏が登壇し、昨年の第5回では受験者数が5000人を超えるなど、順調に受験者数が増加していることなどを述べた。
次にくるまマイスター検定アンバサダーであるレーシングドライバーの塚本奈々美氏による第6回検定の概要説明が行なわれた。
第6回ではこれまで日曜日のみだった受験日が、日曜日も営業している自動車販売店など、受験希望者のライフスタイルに合わせて、平日も含めた11月14日(水)と18日(日)の2日間となったこと、また、例年行なわれているプレゼントについて、今年の賞品はオープン懸賞がスズキクロスビーなどで、受験者が応募できるプレゼントはトミカなどであることが発表された。
続いてくるまマイスター検定応援団長である演出家のテリー伊藤氏と共に、第5回で最年少(受験当時13歳)の1級合格者となった都築颯太氏が登壇、塚本氏を交えてのトークセッションが行なわれた。
トークセッションでは各級の過去問題が1問ずつ紹介され、都築氏がそれぞれに解答と解説を行なった。
最後に試験対策用の公式ガイドブックの紹介と、今後の取り組みとしてユーザー同士で問題を出し合い、解き合うことで知識を深めるなど、くるまに関する情報交流を目的としたSNS「カーデイズ」が9月にリリースされることを発表し、閉会となった。