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第66回 東京オートサロン2018
2018.1.27

 今回はサーブ92について紹介する予定であったが、1月12日(金)~14日(日)の3日間、幕張メッセで開催された、カスタムカーと関連製品の展示会としては世界最大級の「東京オートサロン2018」を見てきたので、予定を変更して紹介する。
 36回目となる今回の出展社数は442社、出展車両台数880台、ブース総数4348小間に達し、3日間の来場者数は31万9300人で、2015年から4年連続で30万人以上の動員を記録している。
 近年では自動車メーカーも出展し、オートサロンに合わせて新車発表を行ったり、各種パーツの展示販売や、レーシングマシンのデモラン、豪華アーティストが出演するライブステージ、キャンギャルの撮影会を開催するなど、自動車ファンに限らず、家族連れでも十分に楽しめるビッグイベントにまで変化発展してきている。今回は、前回に引き続き1~11ホールにイベントホールも加え、東京オートサロン史上でも最大規模となった。

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◆ダイハツ

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ダイハツは昨年に引き続き「もっと楽しく。もっと自分らしく。」をテーマに、PREMIUM、ACTIVE、SPORTの3つのカテゴリーでコンセプトカーを出展。「シャレード デトマソ」「ミラ TR-XX」と言った、往年のダイハツホットハッチが目指した精悍さと上質感を表現、赤×黒のボディーカラーにゴールドのアルミホイールで、個性が際立つスポーツテイストを演出した「ブーン スポルト パッケージ」(SPORTの頁の左側のモデル)に装着したアクセサリーパッケージをDBC(株式会社 ダイハツビジネスサポートセンター)より、2018年1月に発売する。価格はオープン価格。一番下の写真は会場に展示されていた1983年のシャレード・デ・トマソ・ターボで993cc直列3気筒OHCターボ80ps/12.0kg-mエンジン+5速MTを積む。

◆ホンダ

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ホンダは四輪車、二輪車、モータースポーツ競技車両など多数出展していた。そのうちの何点かを紹介する。上の3点は、上から2017年7月に発売された「NSX GT3」。今春マイナーモデルチェンジを予定されているジェイドRSをベースにしたコンセプトモデル「JADE RS CUSTOM Concept」。「MUGEN RC20GT CIVIC TYPE R Concept」。

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ホンダ車専用の純正アクセサリーを開発、提供している株式会社ホンダアクセスが独自のブースを開設して、6台のカスタマイズ車を提案しており、これはその内の1台「Re:Z(アールイーゼット)」。説明には「ecoは燃費だけじゃない。古いものや価値を見つめ直し、自分らしく楽しみながら永く使うこと。初代《HONDA Z》をヒントに『はじめての・ひさびさのデートカー』としてまとめた2シーターハッチバック。流行やスペックから離れた自分らしいカーライフを大好きな人と楽しんでほしい。」とある。ちなみに、車名のReはリラックス・リノベーション・リユース・リバイバルを意味する。ベース車両はCR-Z a・Black Label。

◆マツダ

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マツダは上の2点「CX-8 CUSTOM STYLE 2018」、特別仕様車「RED TOP」をベースにした「ROADSTER CUSTOM STYLE 2018」(3月31日までの期間限定販売)のほか、CX-5、CX-3、ロードスターRFのカスタマイズカーなどを出展した。

◆三菱

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三菱は今春発売予定の新型クーペSUV「エクリプス クロス」(上段はカタログ)と、SUVとしてのダイナミックさを引き出した「FIELD ATHLETE Concept」(下段)と、ほかにクーペとしてのスタイリッシュさを高めた「PREMIUM SPORTS Concept」を出展。

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三菱のブースに展示された「DELICA D:5 ACTIVE GEAR」ディーラーオプションパッケージ仕様のカタログ。

◆日産

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日産は「NISMO」のラインアップに加えて、新たにプレミアムスポーティーブランドとして投入する「AUTECH」のコンセプトモデルを登場させたほか、グランドツーリングのエッセンスを加えたリーフ、NV350キャラバン、X-TRAILのコンセプトモデルなどを出展していた。

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「X-TRAIL AUTECH Concept」「SERENA e-POWER AUTECH Concept」と後方は「LEAF NISMO CONCEPT」「NISSAN GT-R NISMO」。

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「LEAF NISMO CONCEPT」。EVの持つ環境性能はそのままに、NISMOらしいスポーティーな走りを実現したEVコンセプトモデル。空力、足回りのチューニングに加え、電動駆動の特性を生かし、どこからでも瞬発力の高い加速フィールを提供する専用チューニングされたコンピュータを搭載している。

◆SUBARU

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SUBARUブースの目玉はこの「SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT」であった。昨年10月に開催された第45回東京モーターショーに登場した「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」をベースに、STIが約30年にわたり、モータースポーツ活動やコンプリートカー開発などで培った様々なノウハウを織り込んだコンセプトカー。ほかにはSTIパフォーマンスパーツを装着した「LEVORG STI Sport -STI Performance-」「BRZ STI Sport -STI Performance-」。モータースポーツ車両の「WRX STI NBR CHALLENGE 2016」「BRZ GT300 2017」、さらに、昔のラリー参戦車などが出展されていた。

◆スズキ

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スズキは、ウィンタースポーツを楽しむための「クロスビー ウィンターアドベンチャー」。並べて展示された大型スポーツバイクGSX-S1000 ABSと同色の塗装、マットブラックの車体色にブラックメッキのグリルを組み合わせ、スポーツイメージを強調した「スイフトスポーツ オートサロンバージョン」。アウトドアで役立つ装備を取り入れた「スペーシア トールキャンパー」。大切な趣味の道具を荷台にも室内にも機能的に収納でき、キャビンを拡大したキャリイに、フィッシングポイントへたどり着く走破性をイメージしたデザインを採用し、趣味を満喫できるコンセプトモデル「キャリイ フィッシングギア」、「スイフトスポーツ オートサロンバージョン」など、個性豊かにカスタマイズした車両を出展した。

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スペーシア トールキャンパーと、後方はクロスビー ウィンターアドベンチャー。

◆トヨタ

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トヨタはものすごい数のクルマを出展していたが、最も注目されていたのがこの「GRスーパースポーツコンセプト」であった。FIA世界耐久選手権(FIA World Endurance Championship:WEC)に参戦しているレーシングマシン「TS050 HYBRID」とほぼ同じ主要パーツで構成されたコンセプトカーで、市販車両をレベルアップしてスポーツカーを造るのではなく、レースやラリーで培われたノウハウを、様々な制約の中で、いかに市販車に落とし込むことができるか、挑戦することがTOYOTA GAZOO Racingの目指すクルマ造りと位置付けている。エンジンは2400cc V型6気筒直噴ツインターボで、ハイブリッドモーターと合わせたパワーユニットの最高出力は1000ps。

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「GRスーパースポーツコンセプト」を開発するためのテストカー。

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トヨタのブースにはクラウン コンセプトに純正アクセサリーパーツ装着車のほか、MODELLISTAおよびTRDのカスタマイズモデルが出展されていた。上段はTRDカスタマイズモデル。下段は会場で配布されたシートで、上から純正アクセサリーパーツ装着車、MODELLISTAそしてTRDのカスタマイズモデル。

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スポーツカーブランドのGRも、今年5月に開催される第46回ニュルブルクリンク24時間耐久レース(正式名称ADAC Zurich 24h-Rennen)に参戦するLEXUS LCをはじめ多くのモデルを出展していた。
これは会場で配布されたカタログに載ったGRのラインアップで、いちばん上の「ヴィッツGRMN」は4月に商談申し込み受付を開始する「GRシリーズ」の頂点に立つ数量限定モデルで、世界一過酷と言われるニュルブルクリンクでのテスト走行や、全日本ラリーに参戦しているヴィッツからの知見を盛り込んで開発されている。

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会社創立20周年を迎えたMODELLISTAも多くのカスタマイズモデルを出展していた。これはカタログに載った「C-HR CONCEPT」。

◆メルセデス・ベンツ

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メルセデス・ベンツは、2016年のニュルブルクリンク24時間耐久レースで1位から4位までを独占するなど、世界中で活躍しているMercedes-AMG GT3を展示していた。この個体は2017年シーズンのSUPER GT レースのGT300クラスに4台が参戦した内の1台で、シリーズチャンピオンを獲得したGOODSMILE RACING & TeamUKYOの「グッドスマイル初音ミクAMG」。エンジンはSLS AMG GT3で実績のある6.3ℓ V型8気筒NAを積む。

◆ルノー

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ルノーは昨年の東京モーターショーにも出展し、今年いよいよ発売される予定の新型「メガーヌR.S.」(上の写真)を筆頭に、今年2月に発売予定のトゥインゴGTなどホットなモデルを出展した。配布資料は昨年の東京モーターショーと同じであった。表紙を飾るのは、10年後のフォーミュラ1Ⓡカーのコンセプトを示す「R.S. 2027 Vision」。

◆フォルクスワーゲン

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フォルクスワーゲンはモータースポーツとアウトドアをテーマとした出展をした。配布された資料はモーターファン別冊 特別版「Volkswagen 純正カスタマイズのすべて」で、豊富なアクセサリーパーツ、チューニングパーツなどが紹介されている。フォルクスワーゲンジャパンがレストアして、ライトキャンパーキットを装着したType-2バスと、サイドオーニングとルーフボックスを装着したゴルフ オールトラックの新旧フォルクスワーゲンによるキャンピングスタイルの提案も行われていた。

◆その他

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毎回「甘車」「華車」「海車」とユニークなクルマを出展してきたトヨタ東京自動車大学校の今年の作品「JPN CAR(ジャパンカー)」。1999年式セリカをベースに「日本の和」をギュッと凝縮したと言い、屋根にはお城!塗装は日本の伝統的な模様のひとつで、東京五輪のエンブレムにも採用された市松模様。側面にはきれいな花が描かれている。エンジンフードは赤い透明塗料が塗られ、市松模様が浮かび上がる。中央の色の濃い部分と屋根にそびえるお城の堀には金魚が泳ぐ!室内も着物地のシートカバーをはじめ、畳、行灯、盆栽などで思いっきり「和」を演出している。来年はどうする!

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筆者がおもわず足を止めたのがこのクルマ。中日本自動車短期大学の先生が13年前に、学生の見本車両となるように、鉄板と鉄骨からオールハンドメイドで製作したものを、今回学生たちとリメイクして出展したもの。エンジンはマツダポーターキャブの2G23型550cc 29馬力。車名は「NAC SSK ベンツ」。
メルセデスSSKの雰囲気が実に良く表現されている。参考までに本物のメルセデスSSKの写真を下に載せたので見比べてほしい。

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1928~1932年メルセデス-ベンツSSK。(Photos:Daimler AG)

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東京オートサロン2018初日の1月12日に、国内外の本格カーコレクターを対象とした、コレクタブルカー・オークションが「BH AUCTION」とのコラボレーションにより開催された。出品車は16台で、落札価格が最も高かったのは1990年ニッサンR90CP グループCレースカーで1億9030万円。その他1967年トヨタ2000GT:8360万円、1972年デトマソパンテラ・グループ4:3630万円、2002年ニッサンスカイラインGT-R V-specⅡNur(走行距離10km、未登録車):3520万円、2002年SPOON NSX-R GT:1870万円、ニッサンスカイラインGT-R(PGC10):1441万円、1996年ダットサン240Z(S30):1320万円、ダットサンフェアレディ2000(SR311):1155万円、1994年トヨタスープラ(V12ターボ943psを積むトップシークレットTS8012V):990万円、1969年トヨタスポーツ800:946万円などであった。落札価格には10%の手数料が含まれているが、別途消費税がかかる。
 

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執筆者プロフィール

1937年(昭和12年)東京生まれ。1956年に富士精密機械工業入社、開発業務に従事。1967年、合併した日産自動車の実験部に移籍。1970年にATテストでデトロイト~西海岸をクルマで1往復約1万キロを走破し、往路はシカゴ~サンタモニカまで当時は現役だった「ルート66」3800㎞を走破。1972年に海外サービス部に移り、海外代理店のマネージメント指導やノックダウン車両のチューニングに携わる。1986年~97年の間、カルソニック(現カルソニック・カンセイ)の海外事業部に移籍、うち3年間シンガポールに駐在。現在はRJC(日本自動車研究者ジャーナリスト会議)および米国SAH(The Society of Automotive Historians, Inc.)のメンバー。1954年から世界の自動車カタログの蒐集を始め、日本屈指のコレクターとして名を馳せる。著書に『プリンス 日本の自動車史に偉大な足跡を残したメーカー』『三菱自動車 航空技術者たちが基礎を築いたメーカー』『ロータリーエンジン車 マツダを中心としたロータリーエンジン搭載モデルの系譜』(いずれも三樹書房)。そのほか、「モーターファン別冊すべてシリーズ」(三栄書房)などに多数寄稿。

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