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番外編 2017トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバルin神宮外苑
2017.11. 7

 トヨタ博物館から、毎年この時期に開催されているクラシックカー・フェスティバルのチラシが送られてきたので紹介する。
 トヨタ博物館では毎年博物館周辺で同様のフェスティバルを開催しているが、東京および近郊のファンのために明治神宮外苑でも同様のフェスティバルを続けてくれており、筆者も毎年楽しみにしているイベントとなっている。
 会場では100台ほどのクラシックカーの展示、パレードのほか子供たちにも人気の記念乗車撮影、ミュージアムショップなど楽しいプログラムがたくさん用意されている。
 また、ちょうどこの頃、いちょうの黄葉も見頃のはずであり、クラシックカーとともに楽しめる。

 今年のトヨタ博物館クラシックカー・フェスティバルin神宮外苑は11月25日(土)10:00~15:30に開催されるので、昔のクルマや黄葉したいちょうに興味のある方はどうぞ。

 以下に、案内のフライヤーと以前開催された時に撮影した写真を添付する。

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トヨタ博物館から送られてきたフライヤー。

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開会式。

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上の3点はスタートしようとした1931年型A型フォードがエンスト(演出?)! クランクハンドルでのエンジン始動という、今では見ることがない作業を見る事ができたギャラリーは大よろこび。

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上の2点は1925年ロールスロイス ファントムⅠだが、このファントム、筆者の住む佐倉で開催されたイベントに、どしゃ降りの雨のなか、キャンセルもせずはせ参じてくれた律義者(下の写真)。

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上の4点は過去のフェスティバル風景。

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子供たちにとっては夢のクルマであろうデロリアンに乗って記念撮影。

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黄葉したいちょう並木を楽しみながらのパレード。

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見事に黄葉したいちょう並木。今年もこうなるかはいちょう次第。

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執筆者プロフィール

1937年(昭和12年)東京生まれ。1956年に富士精密機械工業入社、開発業務に従事。1967年、合併した日産自動車の実験部に移籍。1970年にATテストでデトロイト~西海岸をクルマで1往復約1万キロを走破し、往路はシカゴ~サンタモニカまで当時は現役だった「ルート66」3800㎞を走破。1972年に海外サービス部に移り、海外代理店のマネージメント指導やノックダウン車両のチューニングに携わる。1986年~97年の間、カルソニック(現カルソニック・カンセイ)の海外事業部に移籍、うち3年間シンガポールに駐在。現在はRJC(日本自動車研究者ジャーナリスト会議)および米国SAH(The Society of Automotive Historians, Inc.)のメンバー。1954年から世界の自動車カタログの蒐集を始め、日本屈指のコレクターとして名を馳せる。著書に『プリンス 日本の自動車史に偉大な足跡を残したメーカー』『三菱自動車 航空技術者たちが基礎を築いたメーカー』『ロータリーエンジン車 マツダを中心としたロータリーエンジン搭載モデルの系譜』(いずれも三樹書房)。そのほか、「モーターファン別冊すべてシリーズ」(三栄書房)などに多数寄稿。

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ロータリーエンジン車 マツダを中心としたロータリーエンジン搭載モデルの系譜
三菱自動車 航空技術者たちが基礎を築いたメーカー
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