三樹書房
浅井貞彦
浅井貞彦さんが昭和24年からこつこつと撮りためた1万5000コマあまりの中から選んだクルマを事典のようにAtoZで紹介します。どんなクルマが登場するかお楽しみに!
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2017/4/27更新
小早川隆治
日本の自動車産業、クルマづくりは生き残りをかけた闘いに突入! 元RX-7開発主査でマツダのルマンにおける勝利にも貢献、海外経験も豊富で現在はモータージャーナリストの小早川隆治さんによる、多くの自動車評論家とはひと味違う新型車の試乗レポートやイベントレポート、自動車業界やクルマづくりに対する論評をおとどけします。
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当摩節夫
カタログをあなどることなかれ。その数ページの中にはクルマのことはもちろん、当時のファッションやスターが登場していました。そして1950年代から60年代のカタログは、アーティストたちの競演の場でもありました。日本屈指の自動車カタログコレクター・当摩節夫さんが秘蔵のカタログを紹介しながら、その時代を読み解きます。
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2013/11/27更新
山田耕二
世界と日本の自動車文化・技術の変遷を紹介することを目的に、1989年にオープンし、毎年20万人近くが訪れるトヨタ博物館。日本初と言ってもいい世界レベルの自動車博物館の学芸員である山田耕二さんに博物館での仕事や研究テーマについて紹介・解説していただきます。
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連載終了

浅井貞彦
浅井貞彦さんが昭和24年からこつこつと撮りためた1万5000コマあまりの中から、“街角”にこだわって、実際に東京や故郷である静岡の街なかで走っていた、めずらしいヨーロッパ車を選びました。当時の建物や風俗も一緒にお楽しみいただけます。さあ、あの時代に旅してみませんか?
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片岡義男
1970年代から80年代にかけて、オートバイの魅力を描いた作品で多くのライダーたちに影響をあたえた片岡義男さん。映画化された「スローなブギにしてくれ」「メインテーマ」は今でも鮮烈な印象を残しています。小説とオートバイについて、そして現在の片岡さんはオートバイのことをどう感じているのかを綴っていただきます。
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日本の商用車列伝
掲載終了
小関和夫
まだ日本の道路舗装率が1割にも満たない時代、エンジン音を響かせて走るトラックをはじめ、多くの商用車が戦後の復興を支えてきました。当時のボンネット型のトラックやバスなど、戦前・戦後の商用車を小関和夫さんに解説していただきます。
【書籍になりました】➡『日本の小型商用車』
※連載第1回は、こちらでご覧いただけます。
日本のスポーツカー
掲載終了
廣本泉
【富士重工業STI特装車編】モータースポーツに関する豊富な取材経験を持つ廣本泉さんに、日本で誕生したスポーツモデルについて解説していただきます。シリーズ第1弾は、スバル車をベースに開発された、STI特装車の変遷を紹介します。
【書籍になりました】➡『STIコンプリートカー』
栄光のモーターサイクル列伝
掲載終了
小関和夫
1950年から1970年にかけて、各国産メーカーからキラ星のごとくモーターサイクルの名車が登場し、多くの若者たちを熱狂させ、二輪メーカーは急成長を果たします。そんな世界に誇る栄光のマシンを、二輪や四輪の歴史考証家である小関和夫さんが紹介し、解説します。
【書籍になりました】➡『国産オートバイの光芒』