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自動車とプロダクトデザインの基本と応用
自動車とプロダクトデザインの基本と応用
プロダクトデザイナーになるためにスケッチから始める実践的方法
いすゞ自動車 元デザイナー 平野幸夫著
■定価 本体3,000円+税 ■ISBN978-4-89522-661-5
■2016年9月発売

デザイナーに求められる、製品案を相手に確実に説明ができる能力として大切なスケッチの方法を、オールカラーで収録した多数の図版を用いて、実務経験者が詳細かつ分かりやすく解説。本書は、プロダクトデザインを学ぶ学生や従事者をはじめ興味のある方も対象に、理論も交えながら短期間でのスキルアップ方法を解説した、類書の極めて少ない有益な教科書。

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【目 次】

■ はじめに

■ このテキストの使い方

■ デザインを志す人たちへ向けた11 のメッセージ
1 デザインと美術は何が違うのか
2 形態は機能に従う
3 コストパフォーマンス&プライスパフォーマンス
4 製品の価値と顧客の心
5 スケッチの目的と役割
6 コンセプトがすべてを決める
7 知識力×発想力=創造力
8 脳は手で育てられ、手は外に出た脳となる
9 起こりうる未来から今を導く
10 社会的責任と持続性社会の構築
11 あなたの「心」が最善のデザインに導く

■ 基礎編1(概要の理解)
1 デザインガイダンス
2 立体をどう認識しているか

■ 基礎編2(幾何学形態を描く)
1 パースペクティブと立方体を描く
2 円柱を描く
3 円錐/ 角錐を描く
4 球体を描く
5 影を描く

■ 基礎編3(デザインの意味/ アイデア展開)
1 デザインとは何をすることか
2 オリジナルを発想する
3 立方体と円柱のバリエーションスケッチ
4 球体のバリエーションスケッチ

■基礎編4(素材表現)
1 素材とプラスチックの艶表現
2 クローム素材の表現
3 木工素材の表現
4 透明素材の表現
5 ここまでのまとめ

■ 応用編1(自動車のデザイン)
1 自ら創作して描く
2 ベーシックな描画方法
3 より高度なスケッチワーク
4 レンダリングについて
5 その他のチェックポイント

■ 応用編2(製品のデザイン/ 人物を描く)
1 椅子をデザインする(デザインマップについて )
2 カメラをデザインする( コンセプトについて )
3 人物を描く

■ おわりに/ 著者から

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