2006年、F1グランプリ開幕戦であるバーレーンのスタート・グリットには、
ホンダ、トヨタ、そしてスーパーアグリと3チームもの日本国籍のチームが並んだ。
期待されている優勝は、まだ達成されてはいませんが、日本のF1の歴史に新しい一ページが刻まれようとしています。
本書は、1960年代ホンダが初めてF1グランプリに参戦、翌年初優勝を成し遂げた時のチーム監督である中村良夫が、ジャーナリスト時代に執筆したコラムから選出したものであります。チーム監督として、F1グランプリの最前線にいたからこそ、描くことの出来る真のF1の世界。本田宗一郎やアイルトン・セナとの交流。レースに勝つために必要なものとは・・・時代は変われどもF1の本質は変わっていないことがわかる作品です。
本日より全国の書店にて発売開始です。
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三樹書房 販売部