
富士重工業 技術人間史 スバルを生んだ技術者たち 富士重工業株式会社 編集委員会 編 ■定価 2520円(税込) ■ISBN4-89522-463-5 1994年に、社内記録と従業員教育等を目的に、非売品として編纂された本が遂に一般発売。この「幻の本」には、スバル360、スバル1000の時代を駆け抜けた、百瀬晋六氏をはじめとする技術者の生の声や、そこで生まれ育まれたスバルの技術的フィロソフィが綴られている。スバル黎明期に、生み育てられた独自の自動車技術は、富士重工の伝統技術の基礎となり、たしかな技術思想となって今日まで継承されている。信念を持って、それまで類のなかった全く新しい自動車開発に、取り組んだ男たちの壮大なドキュメント。
目 次
はじめに
第一章 スバル前史
第二章 自動車試作開始
第三章 P−1
第四章 K−10計画
第五章 軽自動車開発
第六章 三六〇ccエンジンの開発
第七章 一九五六年、伊勢崎
第八章 試作車走行試験
第九章 スバル360誕生
第十章 スバル・サンバー
第十一章 FF開発
第十二章 63−A開発計画
第十三章 水冷水平対向四気筒エンジンの開発
第十四章 スバル1000の誕生
第十五章 FFから4WDへ
年 表
編集協力/主要参考文献
あとがき
トラックバック用URL:
|