母国イタリアをはじめ各国で愛され、300万台以上の生産台数を誇ったフィアット500とその先駆となった600。ムルティプラやジャルディニエーラ、アバルトなども収録した欧州車ファンへ贈る一冊。B5判。
■第1章 前史、500トポリーノ誕生まで
■第2章 600の設計と開発
■第3章 600、イタリア発のチャレンジャー
■第4章 600、進化そして前進
■第5章 新しいトポリーノの誕生
■第6章 小さいことは良いことだ
■第7章 500と600のバリエーション
■第8章 500、600以降のベビー・フィアット
■第9章 ベビー・フィアット、バイヤーズ・ガイド
【翻訳者】磯部道毅(いそべ みちたけ) 1952年、横浜生まれ。フリーの翻訳業。イタリア車をはじめ、自動車に関する研究は30年以上前に始まり、アメリカやヨーロッパ等の研究家、考証家にも数多くの知人をもつ。山海堂発行の「ラリーエクスプレス」など自動車雑誌の翻訳を中心として活躍しているが、自動車関係以外の分野においての翻訳も数多くこなしている。