ロバート C. ミケシュ著/石澤 和彦翻訳
終戦時、多くの日本軍機は、進駐軍により破壊・焼却されたが、一部の機種は世界各地に保存されている。当時撮影された記録写真を世界的権威のミケシュ氏が解説した英国の名著を翻訳。B5判。
原著者まえがき
序文
戦争の推移
強国から敗戦国へ
戦争の推移
時局の転換
神風作戦
日本進駐への道筋
情報チームの従軍
ミートボール(日の丸)と鳥(日本軍機)の屍骸
占領軍の手に
各地の航空基地への実地調査
多様な状態への驚き
最良の残存機を集める
戦利品
ブルドーザーによる破壊と焼却
不名誉な結末
現存機救済への努力
救済された残存機の運命
海外で運用された日本軍機
日本軍から解放された国々における日本軍機
残っている宝物としての日本軍機
かつての強大な空軍力の生き残り
参考文献
日本陸海軍機 連合軍コード名一覧表
翻訳者あとがき